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先輩からの応援メッセージ

石川 遥夏さん

獨協大学 経済学部
2018年新卒者

[三光株式会社/西日本営業部]

「面白い会社」と感じた
第一印象に間違いはなかった。

私は大学時代、ゼミで東南アジアのごみ問題について取り組んでいました。 三光グループを知ったのは、日本のごみ処理の実態を調査するため、 環境ビジネスをしている会社が集まる『環境展』というイベントに 参加したことがきっかけでした。環境ビジネスといっても、 廃棄物の燃料化から処理困難物の処理、海外向けコンサル事業、工場の排熱を利用したキジハタの養殖など、幅広く展開している「面白い会社だな」というのが最初の印象でした。 入社してみると印象の通り、とっても興味深い会社でした。

「面白い会社」と感じた。 第一印象に間違いはなかった。

私は大学時代、ゼミで東南アジアのごみ問題について取り組んでいました。三光グループを知ったのは、日本のごみ処理の実態を調査するため、環境ビジネスをしている会社が集まる『環境展』というイベントに参加したことがきっかけでした。環境ビジネスといっても、廃棄物の燃料化から処理困難物の処理、海外向けコンサル事業、工場の排熱を利用した キジハタの養殖など、幅広く展開している「面白い会社だな」というのが最初の印象でした。入社してみると印象の通り、とっても興味深い会社でした!

日本の技術で東南アジアを救いたい。その夢を実現する1歩が始まった。

この業界、この会社を選んだのは、「世界に誇れる日本の廃棄物処理の技術を生かして、東南アジアのごみ問題に取り組みたい」という夢があったからです。入社後は、三光が海外に向けて技術を提供していることがよく分かり、世界への挑戦がとても難しいということを含め、より一層夢への想いが強くなりました。また、会社が成長しているので、若手でもいろんな仕事を任せてもらえます。私の夢も実現に向けて、動き出しそうです。

日本の技術で東南アジアを救いたい。その夢を実現する1歩が始まった。

この業界、この会社を選んだのは、「世界に誇れる日本の廃棄物処理の技術を生かして、東南アジアのごみ問題に取り組みたい」という夢があったからです。入社後は、三光が海外に向けて技術を提供していることがよく分かり、世界への挑戦がとても難しいということを含め、より一層夢への想いが強くなりました。また、会社が成長しているので、若手でもいろんな仕事を任せてもらえます。私の夢も実現に向けて、動き出しそうです。

困っているお客様がいれば
日本全国、どこにだって行く!

現在は「低濃度PCB廃棄物」という、処理困難物の営業をしています。
西日本の広い範囲で都道府県ごとに行政の担当者がおられるので、山陰だけでなく先輩方と一緒に日本全国に行くことができ、地場とは異なる面白さを体験しています。営業として大変なのは、お客様の潜在的なニーズを汲み取りつつ、工場部門、回収部門と連携を取りながら、一つずつ案件をこなしていくこと。そんな苦労も一気に吹き飛ぶのが、お客様と何度も商談をして大きな契約が決まったときや、ごみ回収後にお客様から「ありがとう」という言葉をもらったときです。この仕事をやっていて、本当によかったと喜びを感じます。

「上出来だった」その一言に、
涙がこぼれそうになった。

電工会社様に向けて「PCB廃棄物処理について」という題目で、プレゼンをしたときのことが記憶に残っています。会社に入ってから、大勢の前でプレゼンをする機会は初めてのことでした。そこで、「今回は先輩方の力を借りずに、一人で1からやってみよう!」という気持ちで、資料の内容や構成などを考えました。当日は、緊張で震えました。それでもどのような構成で、どのような話し方をすれば伝わるかなど、しっかり考えて準備ができたので、自信もってプレゼンすることができました。さらにプレゼンが終わった後、先輩から「上出来だった」とほめてもらえて、とてもうれしかったです。

大きな仕事だって担当。
責任が大きいほど、やりがいも大きい。

私は現場の経験がないため、工場のことや専門的な知識を一から身に着けるのはとても大変でした。今は部署の先輩方が納得いくまで教えてくださり、一緒に考えてもらえるので、思い切って営業という仕事をすることができています。また、2年目でも大きな仕事を「失敗してもいいから、しっかり考えてやってみて」と任せてもらえます。もちろん責任は大きいのですが、達成感も大いに感じています。三光は、社員一人一人が持つ知識レベルが高く、若手を育てるためのサポート体制が整っていると実感しています。

資格を取得して目指すのは、
廃棄物のスペシャリスト。

現在、島根県を担当エリアとして、任せてもらっています。今後エリアを拡大する計画なので、その土地にあった営業ができるよう、必要資格を取得して営業スキルを上げたいと思っています。また、現在は「PCB廃棄物」に特化した営業をしていますが、お客様からどんな内容で問い合わせが来ても対応できる、廃棄物のスペシャリストになれるよう知識を深めていきたいです。

8:10 出社、朝礼​

 8:15 社内の清掃

 8:30 見積書、契約書などの作成 電話

10:00 出雲にむけて出発

11:00 商談、現場確認(出雲)

12:00 昼休憩

13:00 松江に向けて出発

14:00 商談、現場確認(松江)

15:30 帰社

16:30 ドライバーさんと回収が決まっている案件の打ち合わせ

17:00 日報を書きます

17:15~18:00 退社

就職活動中の学生さんへメッセージ

私が就職活動をしていたとき、自分が働いている姿が想像できず、「社会の一員として人の役に立てるのだろうか」という不安がありました。実際に働いてみると1人の社会人として、1人の営業として、壁にぶつかったり苦しかったりすることはもちろんあります。けれど、学生時代にはなかった責任感と共に、大きなやりがいや楽しさを感じています。就職活動ではたくさん悩んで、自分が心からよいと思った会社を選んでください。そして、時間のあるうちにやったことがないこと、見たことがないもの、行ったことがない場所などに、どんどん挑戦してみてください。その一つ一つの経験が、社会に出たときに役立ちます。

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